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TOP画変更でマンネリと諸問題を打破するの心

 はて困った。
折角バナーなんぞ作ったのでサイドメニューに据えようとするが全部下に落っこちてしまう。
プロフィール欄に詰め込んであるパーツを減らせばいいんだろうが表に出しておきたいものは一応、最小限に留めているつもりなのでこれ以上外すのは忍びない。プラグインを幾つか削除して、拡張プラグインのフリーエリアを追加しその中に置いてみるがこれもダメ。HTMLやCSSのスキルなんぞ皆無に等しい私としては後はテンプレを換える位しか手だてはないのですが、今使用中のhiyokoさんにお借りしているテンプレは、カスタマイズ前提のスッキリとしたデザインもさる事ながらTOP画を簡単に変更出来ると云う大変有難いものなので出来れば換えたくない。TOP画か・・・。そう云えば大きい表紙絵にしたくてDL時高さ200pxだったのを300pxに変えたっけ・・・。ってもしかしてソレが邪魔しているのか,とモノは試しでTOP画小さいものに換えてみました。

top1.gif 個人的にはTOP画は「訪れる」も「訪れられる」も結構重要視している。訪問時最初に目に入るものだけにHPやブログの印象を決定付けてしまいかねない。今迄使わせていただいてた写真は「素材用写真サイトSwitchingMystery」さんの所からお借りしたもので、都市の夕暮れとも朝焼けともとれる,そして何となく初夏の夕景に水を撒いた様な気持ちの良い雰囲気が私としては大変お気に入りだった。

20080620152538.jpg 今回お借りしたのは
「photo-something」さんに掲載のニューヨークの画像。現代のNYですが60年代アメリカ映画の舞台っぽい、しかも私のイメージするパルプ・マガジンに登場する探偵たちの街,と云う雰囲気が琴線に触れました。文字打ち部分は古い英字新聞をブリっと破いたイメージのつもり。こんなフォントの新聞は無いんだろうがタイトル使用のもので統一。更にタイトルはシャドウ付きとは少々くどい。新聞記事っぼく右側にも文字打ちするも、気の効いた英文も思い付かず、好きな小説と映画の主人公を徒然なるままに列挙。文字の多さがうっとおしいので色調補正で軽めに。
バナー画像はワンポイント広告っぽくベベルとエンボス掛けてますが元は「幕末古写真ジェネレーター」と云うサイト様で加工したもの。(詳細=作者craranさんのブログ「瑠璃色Tradition」”幕末古写真ジェネレーター公開しました!”参照)またもう少し月日の近い「昭和の写真ジェネレータ(仮)」も公開されてます。(詳細=同上ブログ内”写真を一昔前のレトロなカンジにする「昭和の写真ジェネレータ」”参照)


例)この元画像が・・・(何ゆえ”音角”なのかは聞かないで下され。)
音角1.jpg


「昭和の写真ジェネレータ」でこうなります。
この写真では判り難いが右下にちゃんと年月日も入ってます。
音角s.jpg


更に「幕末古写真ジェネレーター」。
三代くらい前の響鬼くんになります。
音角t.jpg
”ワシらの若い頃にゃ、日に五匹の魔化魍をやっつけたモンぢゃ!”

で肝心の”サイドメニューにバナーを云々”は・・・今から頑張ります!!

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