PREV| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

「The Long Goodbye」獲ったど〜!

LGBプリモ

 遂に入手。 人生には良きも悪きもが一度に来ることがある。
これで季節の楽しみがひとつ増えた。
夏 AM3:00 車中で流しながら気だるく街を徘徊。
冬の早朝は「死刑台のエレベーター」で絶望感に浸りながらの彷徨。
挙動不審この上ない。

さてこの限定版、今頃になって全曲試聴可のサイトを発見。必聴はやはり14曲目「The Long Goodbye 」(Performed by Jack Sheldon)か。
もぅひとつ気になるのはこちらのサイト。ダウンロード販売してるって事なのか?(何方か動作確認願います。)


 しかし恥ずかしい話、オープニングのtptがジャック・シェルダンなのは知ってたが、ヴォーカルも同じ人だったとは最近まで知らなんだ。それどころか俳優のジャック・シェルダンが同一人物だったことさへ、私は気付いてなかった。完全に同姓同名の別人、と思ってました・・・。
で、サントラ以外にこの歌を唄っている御仁はおられぬかとネット徘徊、その名もズバリ「There's a long good-bye」と云うブログを立ち上げていらっしゃる方が紹介をされてました。(申し訳ない。Classic環境のウチのPCではブログパーツ「about me」が見られませんでした。)

ザ・ルック・オブ・ラヴ まず女性ジャズ・ボーカリスト、ダイアン・ハブカ。
収録されているのはこのアルバム。

「Diane Hubka Goes to the Movies」
(邦題ザ・ルック・オブ・ラブ)

「The Long Goodbye/ロング・グッドバイ」の他にも

「The Look of Love/ザ・ルック・オブ・ラヴ」
 (67年版007/カジノ・ロワイヤル)
「Lovers in New York/ラヴァーズ・イン・ニューヨーク」
 (ティファニーで朝食を)
「Close Enough for Love/クロース・イナフ・フォー・ラヴ」
 (アガサ 愛の失踪事件)
「You Only Live Twice/007は二度死ぬ」
 (007は二度死ぬ)
「Manha de Carnaval/カーニヴァルの朝」
 (黒いオルフェ)

等々と、アルバム原題通りの映画音楽のカヴァー集。
特に「クロース・イナフ・フォー・ラヴ」はペギー・リーやローラ・フィジィと云った姉さんもスローでお色気たっぷりに唄っているがこちらはスウィンギーでカワイらしくて中々によろしい。
「Sinatra Society of Japan」のHPでmp3で全曲試聴可。

もう一人はハリー・コニックJr。
前出の方の記事によると CDは出ていないが、ボストン・ポップスと共演したものは検索すれば出て来る筈との事,で、有りました。
Markus Hable氏のジョン・ウィリアムス・ファンサイト「The JOHN WILLIAMS Collection」内のコンテンツ。5番目の"The Long Goodbye (live)"で聴くことが出来ます。
オーケストラをバックのLong Goodbyeは一段とビリー・ホリディの「I'm a Fool to Want You 」の趣き深し。
(「There's a long good-bye」管理者様 ありがとうございました。)


ブログ内関連記事 ・・・とさり気なく誘導・・・。
  • <「ロング・グッドバイ」〜70年代のマーロウ〜>
  • <「MARLOWE LONELY FOR YOU」>
  • <耳で聴く「ロング・グッドバイ>
  • <再びの「The Long Goodbye」>

  • | 酔いどれの誇り日記 | 10:28 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

    COMMENT

    ロング・グッドバイのこと
    hawk さま

    はじめまて、ブログ「There's a long good-bye___」を放置状態にしている者です。
    プロフィールもネームもありませんが、
    とりあえず「どうでもいいけど」と名乗らせていただきます。
    昨年の9月にダイアン・ハブカのCDのことを書きましたが、
    たぶん8月に映画館(渋谷のユーロスペース)で久しぶりに見たのがきっかけで、
    いろいろ調べていいるうちに見つけたからだと思います。
    ルー・ドナルドソンのEPも持っていましたが、
    この映画のサントラの発売は待望だったのですぐに5枚購入しました。
    私的にジョン・ウィリアムズの中では一番で、全サントラの中でもベスト5に入ります。
    他の作曲家ではドルリュー、ゴールドスミスが好きです。
    モリコーネ、ブロートン、ポルドゥリスも守備範囲です。
    なお、ネーム「どうでもいいけど」はテレビ放映時の吹替えのセリフ
    (やたらと「まあ、どうでもいいけど」というセリフが使われる)からいただきましたが、
    吹替え版もオリジナルと違ったいい雰囲気があったと記憶しています。
    この映画に関する情報がありましたら、またコメントしていただければ幸いです。

    | どうでもいいけど | 2008/03/28 23:31 | URL | ≫ EDIT

    いらっしゃいませ!
    「どうでもいいけど」さま

    早速御訪問下さり、ありがとうございます。
    今回は情報をありがとうございました。

    でも「ニューヨーク泥棒結社」5枚所有されているとは恐れ入りました。(笑)この手の物はやはり、ズボラな事を言ってないで速攻で入手しておくのが原則、でないと私の様にお金も時間もかかってしまうのでしょう。
    ルー・ドナルドソン版の方は「ソフィスティケィテッド・ルー」と云うアルバムに収録されていますね。CD化はされておらず私も20年程前、とあるJAZZ喫茶で一度聴いたのみです。

    どうでもいいけどさんのお気に入りの作曲家ですが、私個人としてはドルリューならばありきたりですが「イルカの日」が印象深いです。ゴールドスミスはクライム・サスペンス繋がりでやはり「チャイナタウン」が素晴しいですね。

    アルトマンの「ロング・グッドバイ」、到底万人受けする映画ではありませんが魅入られて止みません。オープニングなんぞ何回観たことやら・・・。(チャップリンは観て激怒したそうですが。)
    また何かありましたらよろしくお願い致します。

    | hawk | 2008/03/29 19:49 | URL | ≫ EDIT

    吹替え版
    ネットで調べたら名吹き替えとの評価が高いようです。
    グールド=森川公也とのことです。
    どこかにビデオがあるはずですが見つけることができません。
    こちらもご覧になりましたか?
    それから「まあ、どうでもいいけど」は“It's O.K. With Me”の訳とのことでした。
    この映画に思い入れのある方は結構多いみたいですね。

    | どうでもいいけど | 2008/03/31 22:28 | URL | ≫ EDIT

    どうでもいいけど,さま
     「まあ、どうでもいいけど」のセリフは記憶がありますので森川氏の吹替え版、私も確かに観ているですが何せ30年近く前のことで・・・。(笑)
    映画の吹替えはコアなファンにはまたそれぞれ好みがありますね。
    「燃えよドラゴン」のリーなら富山敬氏がベスト!とか、
    J・P・ベルモントはやっぱ羽佐間道夫氏ではなく、山田康雄氏でしょう!とか。(私は羽佐間氏のアテたものも好きですが)

    「ロング〜」のファンで有名なのはやはり、松田優作氏ですね、
    TV「探偵物語」の最終話しかり、「ヨコハマBJブルース」しかり,です。目新しいネタでもなくてゴメンナサイ!!

    | hawk | 2008/04/06 11:31 | URL | ≫ EDIT















    非公開コメント

    TRACKBACK URL

    http://spenser.blog70.fc2.com/tb.php/67-d9eeda89

    TRACKBACK

    PREV | PAGE-SELECT | NEXT