今日日のマスコミ扇情型ウィルス蔓延に物申〜す!
いろいろとかなりお寒い年越しの気配。
確かに一年の計は大事しかし、そう云うスパンで現状捉えるとプレッシャーになる。
のさばる不況を なんとする
天の助けは 待ってはおれぬ
この世の政治も あてにはならぬ
己が走って 食い扶持探す
南無阿弥陀仏・・・・・。
良くも悪くも、土日も正月もあるかい。今はせっせとResume作成に励むですよ。同じ状況変わらぬなら、眉間に皺寄せるより無理してでも笑って過す,それこそが妙案。取合えず寝家もあればネットも今の所繋がっておるし、ライフ・ライン確保出来てるだけで幸せ,と。
『フォーリング・ダウン』のブチ切れ男なんざ おととい来やがれ!,と。
”HAWK様,タタリ神なんかにならないで!”
嗚呼、サンの叫びが遠くで聞こえる・・・。(笑)
いやしかし今時テレビの”あな恐ろしき哉!新型ウィルスの脅威!”的煽り様はお見事。映画「幹線劣等」の公開は、本年度インフルエンザがピークを迎える時期に絞り、番組は”今冬のトレンドはウィルス!”とばかりの援護射撃。
最悪65万人死亡! 爆発感染で都民は籠城,スーパーは備蓄食料求める人々で修羅場! タミフル持ったかリレンザ大丈夫か? マスク・セッタップ!ゴーグル装着! 防護服に蒸着変身! 死ぬど〜恐いど〜! 宿題やったか? 歯ァ磨いたか? カゼひくなよ!また来世〜! ババンバ バンバンバン・・・。
12/7放送の『たかじんのそこまで言って委員会』で医学博士・外岡立人氏がこの件について警鐘。(当日番組の内容についてはCatwalkさんのブログ「芸術と革命」内「インフルエンザの脅威から身を守る方法【鳥インフルエンザ情報】」にて詳細箇条書きされています。)
H5N1型(鳥インフル)は世界的に減少傾向 ,がパンデミック(世界的感染)は周期的推測から必ず起り得る。新種の可能性を考慮に入れた広い視野を持つべき,しかし対処法はある。パンデミックとは「ハルマゲトン」ではない。最悪のケースを空想して見せつける前に、マスコミはもっと勉強をし蔓延を防ぐ方法を伝えるべき。来年映画公開で人心惑うだろうが仮想体験で大騒ぎすな,TVも煽るな,とのこと。
私的に解釈しますと、
あり得ない程グシャグシャになった交通事故犠牲者の遺体を見せて、「うわっ俺っちはこんな目に遇わねぇようにデス・レースばりの車に乗るぜ,道歩く時ゃアイアンマンみたいなパワード・スーツ装着するぜ」的SFまがいの異常過敏反応を引き出すより、「手を挙げて横断歩道を渡りましょう」「安全は出せるスピード出さない勇気」を徹底する方が遥かに有意義である。この交通標語に匹敵するのが「咳エチケット」★である。
映画しかり,いかな脅威に対する啓蒙,と立派な旗を掲げようと、新型インフルエンザを”今が売り時”の「旬」のものと位置付け、現状の把握や勉強もなしに利潤を追求する輩には憤りを感じる,と。
至極 正論である,と考える。
前出「〜委員会」には厚生労働副大臣・大村秀章氏も同席されていたが、いつもの「同調から同調を超過した次元への逆ギレ」が鳴りを潜めていたところを見ると、厚労省の立場としてもさして異論はなかったのではないかと思う。
確かに交通事故や地震が”今そこにある危機”であるのと同じように、パンデミックの可能性は常に存在しているのだろう。が現実的であるが故になおさらトレンドに乗せて、映画などで最悪の事態(「最悪の事態」とは何の分野であろうと「最悪」でしかない。御近所さん同士の些細ないざこざだって最悪は殺人事件にまで発展する)を見せつけ、扇情的に盛上げるのは いささかあざとい。
世界にはちゃんと対処法を研究されている機関なり専門家等が存在するのだから、その情報や御意見に耳を傾けあくまで冷静に、知的にとらえるべきだと思うのですね。
がここしばらくの新型ウィルス云々の報道振りはどう見たって意図的に 妙な流行を作り上げ、それに便乗しようとする「誰か」の利益目的の煽りとしか映らない。
いや利益の追求はもちろん結構,が流行はやがて消え去る。来年の今頃「パンデミック」なんて言葉や活字を何処ぞで見かけるかどうかも疑問。実はそれこそが恐い。映画はその、いづれ忘れ去られる「流行」と云う一過性のものにこの、人間が永遠に対応していかなければならない問題を組み込んでいくことを 助長している気がするのですな。
普通 人は年くって来るとやれ三大疾病だメタボだと気になりはじめ、多少なりとも策を講じる。
が”オレもボチボチ年だしここらで「がん」の治療法も学習しとくか・・・。”と云う人はいない。
予防手段が存在するのにその辺りはすっ飛ばして結果に備えるとはナンセンスなのではないか,と。
”オレは釣られたりしねーよ”な方ももちろん多いと念われる。
外岡氏のHPを拝見すると、新型インフルエンザ対策に真摯に取り組んで来られた方々の中にも 連日のマスコミの煽りに嫌気がさし始めている人も多い,と云う。
そんな中 次の標的となるのはウィルス云々などこれまで気にもとめてなかった人々。これまでにも世の諸問題について、報道番組の街頭インタビューでトンチンカンなコメント寄せる人などを見れば明らかでしょう。
「ぇえっ! 64万人も死んじゃうの? じゃ私もぅオーストラリア移住しちゃおうかナー,なーんて」
「映画観たっす。鳥インフル恐いっす。俺明日から卵食べないっス」
「え新型インフルエンザ流行ったら? アレって目からも入ってくるの?わたしコンタクトだけどゴーグル要るのかなぁ・・・」
単純に一本の映画としての評価はどうか?
すんません。観てない。が、某BBSで教えてもらった内容なら私は御勘弁。
今だ目から鼻から血ダラダラなんて、何時まで『アウトブレイク』引きずってんだ。”脅威に対する啓蒙”と言うならばグロ描写以前に伝える事があるはず。
それじゃ客が入んない? ならば最初から作らねば良いだけのこと。
もうね,どうせならエロ・ウィルス爆発感染!男は聖液,女は哀液止まらず人類悶絶死!くらいの超バカ映画にして下さい。(女性の方 お下品で失礼スマソ)
アレ?おかしい いつもと違うぞ。映画自体に罪はないはずだ。俺もやっぱ少し「Dフェンス」化してんのか?。新型ウィルスよりコッチの方がよっぽど恐いぞ。ささ「一夢庵風流記」でも読んで心の浄化を計ることに致そう・・・。
★=●外岡立人氏のHP「鳥及び新型インフルエンザ海外直近情報」に詳細。
「徒然日記」にて、咳エチケットにおけるマスク着用の意義をエイズ予防に
おけるコンドームに例えて論されています。
●厚生労働省:健康:結核・感染症に関する情報
<あ、その咳、そのくしゃみ〜咳エチケットしてますか?〜>
●NPO)バイオメディカルサイエンス研究会
<新型インフルエンザ:咳患者にマスクを>
●博多インフェクションコントロールフォーラム
<咳エチケット・ギャラリー>
咳エチケット啓発ポスターのpdfファイルがあります。
確かに一年の計は大事しかし、そう云うスパンで現状捉えるとプレッシャーになる。
のさばる不況を なんとする
天の助けは 待ってはおれぬ
この世の政治も あてにはならぬ
己が走って 食い扶持探す
南無阿弥陀仏・・・・・。
良くも悪くも、土日も正月もあるかい。今はせっせとResume作成に励むですよ。同じ状況変わらぬなら、眉間に皺寄せるより無理してでも笑って過す,それこそが妙案。取合えず寝家もあればネットも今の所繋がっておるし、ライフ・ライン確保出来てるだけで幸せ,と。
『フォーリング・ダウン』のブチ切れ男なんざ おととい来やがれ!,と。
”HAWK様,タタリ神なんかにならないで!”
嗚呼、サンの叫びが遠くで聞こえる・・・。(笑)
いやしかし今時テレビの”あな恐ろしき哉!新型ウィルスの脅威!”的煽り様はお見事。映画「幹線劣等」の公開は、本年度インフルエンザがピークを迎える時期に絞り、番組は”今冬のトレンドはウィルス!”とばかりの援護射撃。
最悪65万人死亡! 爆発感染で都民は籠城,スーパーは備蓄食料求める人々で修羅場! タミフル持ったかリレンザ大丈夫か? マスク・セッタップ!ゴーグル装着! 防護服に蒸着変身! 死ぬど〜恐いど〜! 宿題やったか? 歯ァ磨いたか? カゼひくなよ!また来世〜! ババンバ バンバンバン・・・。
12/7放送の『たかじんのそこまで言って委員会』で医学博士・外岡立人氏がこの件について警鐘。(当日番組の内容についてはCatwalkさんのブログ「芸術と革命」内「インフルエンザの脅威から身を守る方法【鳥インフルエンザ情報】」にて詳細箇条書きされています。)
H5N1型(鳥インフル)は世界的に減少傾向 ,がパンデミック(世界的感染)は周期的推測から必ず起り得る。新種の可能性を考慮に入れた広い視野を持つべき,しかし対処法はある。パンデミックとは「ハルマゲトン」ではない。最悪のケースを空想して見せつける前に、マスコミはもっと勉強をし蔓延を防ぐ方法を伝えるべき。来年映画公開で人心惑うだろうが仮想体験で大騒ぎすな,TVも煽るな,とのこと。
私的に解釈しますと、
あり得ない程グシャグシャになった交通事故犠牲者の遺体を見せて、「うわっ俺っちはこんな目に遇わねぇようにデス・レースばりの車に乗るぜ,道歩く時ゃアイアンマンみたいなパワード・スーツ装着するぜ」的SFまがいの異常過敏反応を引き出すより、「手を挙げて横断歩道を渡りましょう」「安全は出せるスピード出さない勇気」を徹底する方が遥かに有意義である。この交通標語に匹敵するのが「咳エチケット」★である。
映画しかり,いかな脅威に対する啓蒙,と立派な旗を掲げようと、新型インフルエンザを”今が売り時”の「旬」のものと位置付け、現状の把握や勉強もなしに利潤を追求する輩には憤りを感じる,と。
至極 正論である,と考える。
前出「〜委員会」には厚生労働副大臣・大村秀章氏も同席されていたが、いつもの「同調から同調を超過した次元への逆ギレ」が鳴りを潜めていたところを見ると、厚労省の立場としてもさして異論はなかったのではないかと思う。
確かに交通事故や地震が”今そこにある危機”であるのと同じように、パンデミックの可能性は常に存在しているのだろう。が現実的であるが故になおさらトレンドに乗せて、映画などで最悪の事態(「最悪の事態」とは何の分野であろうと「最悪」でしかない。御近所さん同士の些細ないざこざだって最悪は殺人事件にまで発展する)を見せつけ、扇情的に盛上げるのは いささかあざとい。
世界にはちゃんと対処法を研究されている機関なり専門家等が存在するのだから、その情報や御意見に耳を傾けあくまで冷静に、知的にとらえるべきだと思うのですね。
がここしばらくの新型ウィルス云々の報道振りはどう見たって意図的に 妙な流行を作り上げ、それに便乗しようとする「誰か」の利益目的の煽りとしか映らない。
いや利益の追求はもちろん結構,が流行はやがて消え去る。来年の今頃「パンデミック」なんて言葉や活字を何処ぞで見かけるかどうかも疑問。実はそれこそが恐い。映画はその、いづれ忘れ去られる「流行」と云う一過性のものにこの、人間が永遠に対応していかなければならない問題を組み込んでいくことを 助長している気がするのですな。
普通 人は年くって来るとやれ三大疾病だメタボだと気になりはじめ、多少なりとも策を講じる。
が”オレもボチボチ年だしここらで「がん」の治療法も学習しとくか・・・。”と云う人はいない。
予防手段が存在するのにその辺りはすっ飛ばして結果に備えるとはナンセンスなのではないか,と。
”オレは釣られたりしねーよ”な方ももちろん多いと念われる。
外岡氏のHPを拝見すると、新型インフルエンザ対策に真摯に取り組んで来られた方々の中にも 連日のマスコミの煽りに嫌気がさし始めている人も多い,と云う。
そんな中 次の標的となるのはウィルス云々などこれまで気にもとめてなかった人々。これまでにも世の諸問題について、報道番組の街頭インタビューでトンチンカンなコメント寄せる人などを見れば明らかでしょう。
「ぇえっ! 64万人も死んじゃうの? じゃ私もぅオーストラリア移住しちゃおうかナー,なーんて」
「映画観たっす。鳥インフル恐いっす。俺明日から卵食べないっス」
「え新型インフルエンザ流行ったら? アレって目からも入ってくるの?わたしコンタクトだけどゴーグル要るのかなぁ・・・」
単純に一本の映画としての評価はどうか?
すんません。観てない。が、某BBSで教えてもらった内容なら私は御勘弁。
今だ目から鼻から血ダラダラなんて、何時まで『アウトブレイク』引きずってんだ。”脅威に対する啓蒙”と言うならばグロ描写以前に伝える事があるはず。
それじゃ客が入んない? ならば最初から作らねば良いだけのこと。
もうね,どうせなら
アレ?おかしい いつもと違うぞ。映画自体に罪はないはずだ。俺もやっぱ少し「Dフェンス」化してんのか?。新型ウィルスよりコッチの方がよっぽど恐いぞ。ささ「一夢庵風流記」でも読んで心の浄化を計ることに致そう・・・。
★=●外岡立人氏のHP「鳥及び新型インフルエンザ海外直近情報」に詳細。
「徒然日記」にて、咳エチケットにおけるマスク着用の意義をエイズ予防に
おけるコンドームに例えて論されています。
●厚生労働省:健康:結核・感染症に関する情報
<あ、その咳、そのくしゃみ〜咳エチケットしてますか?〜>
●NPO)バイオメディカルサイエンス研究会
<新型インフルエンザ:咳患者にマスクを>
●博多インフェクションコントロールフォーラム
<咳エチケット・ギャラリー>
咳エチケット啓発ポスターのpdfファイルがあります。
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