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「雨に唄えば」IMDbトリビア

 The Internet Movie Database(IMDb)(英語サイト)に掲載されている「雨に唄えば」トリビアですが わたしゃ英訳なんて出来ない。で、自動翻訳サービス結果から、何となくこうじゃないかな~と解りそうなもののみを自解釈してみます。

あくまで「こう云うことじゃね?」的な意訳なので全く,と云うかほとんど正確を記してない点御理解下さい。

英語に自信のある方は原文ページで御確認を。
いやIMDbのトリビア自体、Wikipedia同様の情報収集形式を取っていると念われ、仮に原文に忠実であっても過信は禁物ではあるのですが・・・。
あ、それから前回同様 未見の方にはチンプンカンプンな内容は平に御容赦を。



●コズモ役は脚本当初はオスカー・バレントが予定されていた

●ジーン・ケリ-「Singin' in The Rain」雨のシーンではケリーは39度の高熱を押して踊った。またこの時の雨は、フィルムに映えるよう、水とミルクを混ぜたものが使用された。

●リナ(ジーン・ヘイゲン)の歌をキャシー(デビー・レイノルズ)が吹替える劇中劇の歌「Would You」と「You Are My Lucky Star」は実際はベティ・ノイズによって吹替えされた。

●劇中では甲高くて聞くに耐えないリナの声をキャーシーが吹替えるが実際のアテレコ・シーンでの声はリナ役ヘイゲン本人である。彼女の実際の声は美しく深く、そして豊かなものであった。

●劇中劇のセリフのみならず歌「Would You」もベティ・ノイズの吹替えとなったのは、彼女がデビー・レイノルズよりはるかに豊かな歌声を持ってたからである。

●この映画の衣装、セット等は過去のジーン・ケリー映画のパロディとなっている。

●1948年のケリー主演『三銃士』の一場面がそっくり使用されている。

●ドンがステージ~onto the stage~(スタジオ・セットの場面?)にキャシーを乗せてライトをつけるシーンはケリー主演1950年『Summer Stock』と同じ。

●シド・チャリシーとの短いナンバーでのダンスは1948年『WORDS AND MUSIC』でヴェラ=エレンと演じたそれと同じである。

●この映画で使われた衣装のいくつかが1954年『我が心に君深く』で流用された。

●監督・主演のジーン・ケリーは新人で踊りも出来ないデビー・レイノルズに侮辱的だった。たまりかねたデビーがピアノの下で泣いていると、たまたまスタジオにいたフレッド・アステアが彼女にダンスの手ほどきをしてくれた。

●撮影時デビーは19歳で両親と同居しており、午前4時に起きてバス通勤をしていたが、時にはセットで眠ることもあった。

●シド・チャリシーは妖しい悪女のダンス・シーンのために煙草の吸い方を習わねばならなかった。

●この映画のオリジナル・ネガは火災により焼失してしまっている。

●ドナルド・オコーナーはいくぶん暴君的だったケリーとの仕事は楽しくなかった,と後に語った。

●シド・チャリシーの陰毛がスケて見えてるのが発覚!撮影中断・待機!
(うぉこんなの誤訳だったら恥ずかしいっす)

●同時録音で、声を明瞭に録れるようマイクロホンはデビー・レイノルズのブラウスに隠された。劇中のリナのシーンに反してダンス・ナンバーの一部で彼女の心臓の鼓動を聴くことが出来る。

●ジーン・ヘイゲン演じるリナ・ラモントのモデルは1950年『ボーン・イェスタデイ』のジュディ・ホリディ。

●デビー・レイノルズが映画冒頭で運転している車はミッキー・ルーニー主演シリーズもの『アンディ・ハーディ』のポンコツ車。

●ジーン・ケリーの大邸宅のテーブル、椅子、カーペットなどは1926年ジョン・ギルバートとグレタ・ガルボの『肉体と悪魔』使用の物。

●「Good Morning」撮影後、デビー・レイノルズの足の血管(血豆?)が裂け、彼女は楽屋へ運ばれた。この頑張り対してもジーン・ケリーは”誰かが彼女のタップ音の吹替えをするべきだ”と自身がそれを行なった。

●デビーは後年、”この映画の撮影は、長い人生の中でも最も過酷なものだった”と語っている。

●映画オリジナル曲は「Make 'Em Laugh」と「Moses」の2曲のみ。

●「Make Em Laugh」のナンバーに対してジーン・ケリーはドナルド・オコーナーに若い頃のような壁上がりや宙返りを要求,精神的にも参ってしまったオコーナーは反動からか、一日に4パック(?)の煙草を空けた。撮影後も疲労困憊とカーペットで擦れたやけどのため一週間のベッド生活を余儀なくされる。さらに不幸なことにアクシデントによりこのフィルムが使えなくなってまったが、しばしの休養後現場復帰したオコーナーは撮り直しに同意した,と云う。

●キャシー役はジューン・アリスン やジェーン・パウエルも候補に挙がっていたが結局フレッシュなデビー・レイノルズがキャスティングされた。

●ジーン・ケリ-は当初キャシー役に『キス・ミ-・ケイト』(1952年)のキャロル・ヘイニーを推薦。

●エンディングのデビー・レイノルズの涙は たまねぎを使った。

●デビー・レイノルズとコーラスのチャールストン・ナンバー「All I Do Is Dream of You」はその後ケリーがレイノルズを追いかける場面にケリーの歌ヴァージョンが使われるはずだったがカット,このケリー版の「All I Do Is Dream of You」はサントラ盤で聴く事が出来る。



英語に堪能なあなたやアナタ,
「ココちゃうで!!」の校正お待ちしております。

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