≫ EDIT

リアル体感「タクシー・ドライバーのテーマ」

いやタクシー業務を生業としている訳ではないのですが・・・。

LINK

 深夜,待機中の車中でラジオに耳を傾けると「大脱走マーチ」やら「地下室のメロディ」やらの思い出のスクリーン・ミュージック特集。
でAM3時前,コーナーのオーラスは「タクシー・ドライバーのテーマ」と来た。いやいや いかなサントラ・シティ・ブルーズの定番・王道とは云えこの時間帯に,しかも日曜明けの寂し気な繁華街の車中で聴くにゃドンピシャ過ぎます。
嗚呼しかし誰もが耳にするサントラ盤トム・スコットのアルト・サックスですが本編での演奏は実は『さらば愛しき女よ』のロニー・ラングらしいのですな。まぁスコット版があまりに脳内浸透し過ぎていて、ラング版の本家サントラCD是非!などと云う欲望も薄いばかりか どんなんだったっけ?的情けない認識状況。”完全版”とされている上画像コレクターズ・エディションにもそれらしいヴァージョンはないみたいであるし・・・。(リンク先amazon試聴可)
まやはりタク・ドラはトム・スコットで良しとするか!みたいな。(笑)

いやしかしあなどれんぞNHKラジオ第一「ラジオ深夜便」! 
”女優が語る私の戦後”と題してゲストは吉行和子嬢に若尾文子嬢とな?
『そこまで言って委員会』論客、村田晃嗣氏聴いてますか?あやこタンですよ!と・・・。

| 未分類 | 08:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

朝の3時4時に何のDVD観る?

 性懲りもなく延滞更新で・・・。

LINK
(↑しかしなんで新ジャケでワルサーなんか持たしてるんでしょな・・・。)

更に、来週から年末にかけていろいろと多忙につき、レンタル鑑賞レビューなども(&晩酌すらも・・・)当面無理な予感で悲し,と。(いや大変有難いことではあります。)
でしばらくは、目にした耳にしたネタ・フリ更新に終始しそうで多少不本意ではありますが、こんなブログでも時折覗いて下さっている方々には是非長い目で見ていただければ,と願うこの頃。
仕事から帰って一杯引っ掛けながらクタ〜っと過ごせるのも今週限り,さりとてTSUTAYAに行く時間もなし。来年は宅配レンタル着手も考慮しております。
でまた手持ちのソフトを漁るのですが、早朝4時に焼酎水割り飲りながらこれまたダラ〜っと観ると云えばもう『ロング・グッドバイ』しかない訳で。リアル・タイムにシンクロするキャット・フード・エピと云い,酔い目を更に夢心地に誘うようなポスト・フラッシングと云いもぅコレしかあり得ないのですな。いろいろと御批判もまたチャップリンはこの作品観て激怒したとも伝えられますがソコはそれ嗜好芸術,やっぱ俺にゃマスト&フェイバリット的映画であるな・・・と。
イヤそれだけのことなのですが。
決してネタ切れ苦し紛れの過去記事誘導目的ではないこと御理解の程。
いやいやホントに。(笑)

| 未分類 | 15:13 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「マッドマックス4」始動!

ブロマイド写真★映画『マッドマックス』メル・ギブソン/車と
※上画像リンク先はamazonブロマイド写真で、本文とは何ら関係ありません。

 仕事柄,真夜中に、長い坂道を悠然と疾走する新型アルファロメオなんぞを随伴車で追っかけてるとコチラはソレ,軽四なものですからフル・スロットルなんですな。スピードなどもちろん法定速度内なんですがウォンクオ−ン!とオーバーレブ気味に唸りをあげるエンジン音を響かせながら必死で追いかけてると気分はまさにダニエル・ボンド,次ぎのカーブ曲がった所で道の真ん中に手足縛られた美女が転んでたらどうすんだ的な気分になります。ラフ&殺伐とした会社センター駐車場の雰囲気はまさしく『マッドマックス』(以下『MM』)司法省のそれに近い。待機中にいきなり入って来る無線には、ガバッ!と起き上がり外にいる相方に「ヘイ!ループ!」と声を掛けたくなる。(ってコイツ何言ってんだ的な話ですんません)

で2003年イラク戦争の影響でロケが中止されて以来,アニメになるだぁ何だですったもんだだった『マッドマックス4』,ようやくく具体的に動き出した模様です。
本国のニュース画像に映ってる フロント・ヘッドがハニカムになってるパーシューツ・スペシャル,変に今風に作り直してみました的にキレイキレイしてない、艶消し黒と荒削りな雰囲気は期待大。黒インターセプターは『MM2』で大破したので、こいつがプレゼン用試作品なんぞでなければ時系列的には初作と2の間の話ってことでしょうか。個人的にはMFP隊員なりたての若きマックスとグースがムチャやってるエピなど観てみたいもんですが。(スチールのみで実現しなかったイエロー・インターセプターとKWAKAのゼロヨン・レース,それと『MM』では登場しなかったマックスの相棒「dark one」にも出馬要請で。あ・・・となるとブラック出せないわな・・・。)

でよくお邪魔する映画秘宝的BBSでも出た意見なんですが、そりゃ製作サイドとしては現代技術駆使していろいろとやってみたかろう。がCGの多用とか『慰めの報酬』的な何やってるか判らんめまぐるしいカット割りは勘弁していただきたい,と。MMの魅力はそんな方向性では活かされないでしょ,と。
所謂『真昼の決斗』みたいな静けさが必要だと思うのですな。それでこそヴァイオレンスが生きて来る。と同時にクリフハンガー的,と云うか えも言われぬ不安を感じさせる世界観,豆鉄砲速射砲みたいな小手先に走らないガツンと来るリアル・アクション。それから言う迄もないけど空想的ではない、現実的な車両のキャスティング等々。3Dアニメ化目論んだりしたジョ−ジ・ミラ−先生大丈夫か?バイロン・ケネディが草場の影から見てらっしゃるぞ!と!
しかし近年の中華系ワイヤー・アクションといい超コマ落としといい,昨今のムービー・アクション作風は正直しんどい。せめてマッドマックスくらいは70年代テイストの骨太な男泣き映像を見せて欲しいですな。

| 未分類 | 16:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「ドラ道ロケ地巡りツアー」

 Tsuyoshiさん家BBSからの引用ですが・・・。

ブロマイド写真★映画『ドラゴンへの道』ブルース・リー&チャック・ノリス
※上画像リンク先はamazonブロマイド写真で、本文とは何ら関係ありません。

お世話になりますBL同人誌発行人のちゃうシンイチーこと原です。
イベントやら何やらで毎度お騒がせして恐縮ですが、今回は「ドラ道ロケ地巡りツアー」のお誘いです。
もとよりロケ地自体が観光名所であるため、独自のツアーを必要としないドラ道ロケ地ですが、今回はそんな通常観光では手の届かない細かい場所もカバーするマニアックなツアーをイタリア観光関係者の提案・協力により実現の運びとなりました。
極力費用を抑えるために企業の主催旅行ではなくファンの手配旅行という形を取り、内容的には断然安くなっています。25名以上参加してもらえればバスや案内人を付けて短い日数でも充実した内容で行くことが出来るわけです。
ロケ地巡りで映画と同じカットで記念写真を撮るのはもちろん、リーが泊まったホテル、食事をしたレストランなど縁の場所もフォロー。食事では当然、あの空港レストランでの5種類のスープを再現するなど、BLファン向けに特化した一般観光を無視する内容で贈ります(笑)。

【内容】
旅行日時…1月9日(土)〜1月14日(木) 4泊6日 成田発着
旅行代金…¥245,000- (全食事、観光、宿泊、航空券、旅行保険を含む)
但し、空港税、サーチャージ、1人部屋代、個人的費用は含みません。
…ホテルは2名1室。1人参加は相部屋もしくは別料金で1人部屋利用可
募集人数…25〜42名(25名未満の場合はツアーが成立しません)。
申し込み期限…2009年11月3日
興味のある方は詳細をお知らせしますので当方までメールにて御連絡下さい。沢山の御応募、お待ちしております。

ちゃうシンイチー

との事。
空港レストでスープ,その後はやっぱ子供取っ捕まえてアイスクリーム。コールガール役も現地調達なのでしょか。他の観光客尻目にコロシアムで拡声器で「タン・ル〜ン,お前はもうお終いだ!」なんてやっていただきたいですな。
御興味の向きは上記ちゃうシンイチーさんにお問い合わせを。

| 未分類 | 16:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『死刑台のエレベーター』リメイクどうでしょう

♪今夜てんやわんやよゥ♪で久々の更新,すみません。

『死刑台のエレベーター【HDニューマスター版】』 左画像『死刑台のエレベーター【HDニューマスター版】』発売などと云うニュースも耳に新しい中,邦画でリメイクとの事。
あくまでオリジナルを踏襲する,と云う条件で亡きルイ・マル監督御子息がGOサインを出したらしいが(2007年8月の時点でリメイク権確保)息子さん、ハリウッド拒否は理解出来ますが最近の日本映画の”何”を見て許可されたのでありましょう。まさか黒澤監督『素晴らしき日曜日』辺りを観てて、リメイク完成後『東京画』のヴィム・ヴェンダース監督のごとく「今の日本てぜんぜんちゃうやん!」的な誤解が生じなければいいですが。まぁルイ・マルさんの身内が許可をしたことと作品自体の出来とは何ら関係はない。

と観る前からいろいろと言ってみた所でそれこそ意味のない話ではあります。
しかし再び繰り返しますが日本にのみ版権許可の決め手となった”オリジナルの踏襲”とは一体何を指すのかは定かでない。「禅」の国日本に精神的な風情の表現とか細やかな「こころのきび」の描き方などに期待を込めての所業でしょうか。
私がこの作品を愛してやまないのは、モノクローム,パリ,夜のシャンゼリゼ,マイルスの即興演奏,レトロだが不可思議にモダンな小道具(ステーショナリーやマイクロカメラ,社内の電話交換台等)等の醸し出すクール&アダルトな都会の闇的情景であったりする。魅せられるものの多くがあの時代であったからこそ的な要素が多く、こりゃ『椿三十郎』や『隠し砦の三悪人』リメイクなんぞより強敵であると考える。筋立て自体は「火曜サスペンス」と大差ないのであるからして。

モーリス・ロネのジュリアンを阿部寛氏。
うむコレは良さ気でさして異論なし。エレベーターの隙間から顔と手足覗かせるアベちゃん,目に見えるようです。(笑)
ジャンヌ・モローのフロレンスは吉瀬美智子嬢。
この方は正直存じ上げないですがJ・モローは当時30歳,美智子嬢現年齢34歳で不足はない。があの、夜の街を恋人を求めて彷徨い歩くフロレンス演じるモローの、美しくも恐ろしい肉感的な情念を現代の日本の女優さんがどんな風に演じられるのか。(60〜70年代に絶頂期を迎えた邦画女優の中には、モロー的なお方は数多くいらっしゃったでしょうが)
いやイヤミを言ってるのではありません。
リメイクなんざ所詮分が悪いは周知の事実,それを踏まえてのチャレンジで、ジャパネスク的にどう料理されるのか期待しとるのであります。

あの、子供の頃、車を持った知人のおじさんに両親共々連れられて行った地方都市。夜も更け夕食を済まし,山間部の田舎の自宅への帰途につく車中でうつらウツラとしながら見たきらびやかだが寂し気な街のネオンや、ヘッドライトに照らし出される真っ暗な国道の情景にも似た,断片的な夢のような映像をどう見せていただけるのか。それともまったく別の新たな感慨を与えせしめてくれるのか,頼んます邦画! たのんますキムタク・ヤマト!

| 未分類 | 06:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT